ハーレーのブレーキパーツ

アメリカンバイクでもあるハーレーダビッドソンは、世界中のバイク好きをはじめバイクのことを良く知らない人でも一度は手にしたいと憧れを抱くものです。突き上げるような鼓動感や迫力のある重低音のエンジン音はどんなに性能の高いバイクでも味わうことはできません。大型バイクのためビギナーには敷居が高いように感じますが、運転に慣れると自分のものにできますし、シートも低いので足つきも良く小柄な男性にもおすすめできます。

ハーレーは決して安い買い物ではないので、長く乗り続けるためにも定期的なメンテナンスを行う必要があります。毎日メンテナンスをしなくてもハーレーは壊れませんが、こまめにメンテナンスをすることでトラブルの元に気が付けるのです。特にツーリング中にブレーキがかからないという事態になってしまうと事故を招くことになるので、手遅れにならないためにもメンテナンスやブレーキパーツの交換を行っておいた方が良いでしょう。

パッドの厚みが2㎜から3㎜になったら交換することです。まだ大丈夫だろうと軽視してそのまま使用し続けるとツーリングなどの走行中に損傷を起こして事故につながってしまう可能性があります。カスタムによって走行の性能を高めている人は特に注意が必要です。

ブレーキ