ハーレーをパーツを使って装飾

装飾

ハーレーの所有者は、他のバイクユーザーと比較して愛機に愛着を持ちやすい傾向があります。ライダーの好みに合わせてカスタマイズしていく事で、ライダーオリジナルのハーレーに仕上げていく事が出来ます。カスタマイズパーツは、国内外のメーカーからモデル毎に対応した物が販売されていますので、様々な装飾やカスタマイズをしたいといった人々に効果的です。

装飾を重視したカスタマイズをしていくには、LEDベースのヘッドライトやテールランプの装着、ガソリンタンクなどのカバー、ハンドルやマフラー、ラゲッジラックなどのパーツを装着していきます。ハーレーを格好良く見せるコツとしては、カラーリングを統一する事、デザインを統一する事です。また、耐久性や機能についても考慮してパーツ選びを行う事によって、安定した走行を行う事ができ、ライダーが快適にハーレーで道路を走行する環境を整えられます。

大型バイクは、中型バイクや小型バイクと比較して各部品の面積が広いですので、部品のデザインが目立ちやすいです。バイクのフォルムを綺麗に見せる為には、部品の選び方が重要であり、纏まりが出るように各部品のデザインと機能のバランスを確認しながら部品を選んでいくと良いでしょう。

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ハーレーと美女

ハーレーの電装品パーツ

電装品

ハーレーダビッドソンといえばアメリカのオートバイブランドです。世界中の多くのライダーを魅了し続け、オートバイ業界の頂点に君臨しているオートバイブランドといっても過言ではありません。そんなハーレーダビッドソンですが、電装品パーツをカスタマイズするのであれば慎重に行いましょう。特にウィンカーをLEDにするのであれば注意しなければなりません。

ただ電球をLEDにしただけではハイフラッシュという現象が発生してしまいます。ハイフラッシュとはウィンカーの点滅が異常に早くなってしまう現象で、この現象を改善するためにはウィンカーリレーという電装品も一緒に交換しなければなりません。これはハーレーダビッドソンだけではなく、自動車やオートバイ全般に言えることなのです。

また、リレーを交換するだけで良いとは限りません。インジケーターランプもある場合は、インジケーターランプの電球もLEDに交換しなければ思わぬ不具合が発生してしまうのです。電気系統のカスタマイズはいざ不具合が起こったとしても目に見えるものではないためとても難しいものなのです。ですのでハーレーダビッドソンなどのオートバイの電装系パーツをカスタマイズする際は慎重に行いましょう。

排気

ハーレーをペイントしよう

エアクリーナー

ハーレーは、好きな文字やイラストを好きな場所にペイントすることもできますので、自由度が高い点も人気の秘密となっています。マフラーやシート、ハンドルやフットカバーなどさまざまなパーツを選んで組み込ませることによって、他の誰とも異なる自分だけのオリジナルバイクを完成させることにつながっています。

その人気は非常に高く、飽きることなく乗り続けられるバイクとしても親しまれているのです。

ハーレーに初めて乗る人にとって、ペイントなどカスタムについても勉強できるイベントや専門店、インターネットサイトは大きな情報源となっています。比較的リーズナブルな価格帯で手に入るパーツを楽しみながら扱うことによって、バイクを趣味にする人も急増してきているのです。時間を忘れて満喫できるハーレーは、誰もが夢中になれる要素が豊富に揃っています。

力強い走りと手を加えやすいカスタマイズは、ハーレー大きな特徴としてあらゆる年齢層からも選ばれているのです。圧倒的な口コミによる満足度も広がってきています。心から納得のいく仕上がりが人気です。

ヘッドライト
ヘッドライト

ハーレー購入後のはじめの一歩はハイオクガソリンで慣らし運転

ハーレーを購入した後のはじめの一歩はヘルメット購入の後、ハイオクガソリンによる慣らし運転にあります。折角ハーレーを入手したのだから、その愛情ある特別な一台にいつまでも乗者していたいものです。そこで、大事なのがメンテナンスとガソリンです。

ハーレーを購入後に直ぐにやっておきたい初回点検と慣らし運転、そして定期点検といったメンテナンスについてコツがあります。ハーレーを新車で購入した場合、メンテナンスしないと故障が起こってしまいます。初回点検とは、納車後の慣らし運転が終了した後に点検してもらうことです。その目安は約1ヶ月、あるいは走行距離で800キロメートルです。ここで行う主な点検や作業は、オイル交換、ベルト調整、およびタイヤの空気確認です。ハーレーのように高圧縮のバイクでは、規則正しいストロークを持続できないとエンジンに大きな負担をかけてしまいます。高圧縮車のエンジンは、圧縮途中で爆発してしまうことがあり、最悪はエンジンを焼きつかせることもあるので、自然発火しにくいハイオクガソリンを使用します。

理想のハーレーサウンドを手に入れたい方は、ハーレー乗りの最初のカスタムとしてポピュラーであるマフラー交換をしたいものです。