ハーレーカスタムの本場はアメリカ!積極的に学んでみよう

アメリカ国旗のハーレーデフォルメ

日本に定着したハーレーは販売台数を伸ばしてきました。
人気の拡大とともに、カスタムへの関心の度合いも増しているといえるでしょう。

多くのオーナーが思い思いにカスタムすることで、自分仕様にするケースも少なくありません。このように、ハーレーのカスタム人気が増している背景として、本場アメリカの持つ影響力が大きいことも事実です。
「カスタムについて深く知りたい」
というなら、技術的にも先を行くと評されるアメリカのカスタムを参考にしてみるのも良いのではないでしょうか。

「カスタムビルダー」という言葉を聞いたことがある人も多いかもしれません。
カスタムビルダーとは、顧客からカスタムの全てを任された人のことです。住宅でいえば、デザインから実際の建築に至るまで全てを請け負う建築事務所のようなものです。当然ながら、それ相応の報酬を依頼者からもらうことになります。カスタムビルダーについては、アメリカでは職業として定着していますが、日本では圧倒的に数が少ないのが現実です。

アメリカ国旗とハーレー

アメリカで行われるハーレーのカスタムは、日本のそれとはスケールの大きさが異なります。なぜなら、何かと規制が厳しい日本に比べて、アメリカは自由度の高さが桁違いといえるでしょう。ハーレーが産声をあげたのは1903年であり、ウィスコンシン州のミルウォーキーの小さな小屋からスタートしたとされています。そして日本にハーレーが初めて輸入されたのが1912年です。当時は軍事用としての利用がメインであったというのも、時代背景を物語るエピソードといえるのかもしれません。
その後1989年に日本法人のハーレーが設立され今日に至っていますがカスタムでは、まだまだ、アメリカの方が先を行っているのが現実です。